2012年6月26日 (火)

チュムリアップ リア カンボジア

ホテルに帰って荷造りをしたものの空港への出発まで1時間以上空いている。

すでにチェックアウトしているため部屋で休むこともできないので、ロビーに陣取って残ったモブログのエントリを書いてはアップしてたらあっという間に出発の時間。

このエントリは、シェムリアップ空港から更新するつもりが、何故か更新エラー頻発でアップできず、結局ハノイのNoi Bai空港の野良APから更新。

今回、遺跡にチェックインしたくてモバイルルータ借りましたが、結局遺跡辺りではデータ通信できないし(アンコールワット辺りは街の近くなのでできると思った)、ホテルや空港にはWi-Fiがあるので、必要なかったです。

この後、成田行きの便に乗り換えて帰国します。

やっとリアルタイム更新になった(-。-;


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2012年6月25日 (月)

$3を使い切れ

最後の観光地、オールドマーケットに到着。昨日、独自に訪れているので、2回目ですが。

所要時間は30分、この時間でマーケットの撮影と$3分の買い物をしなければなりません。

物価の安いカンボジアとはいえ、$3で買えるものは限られます。
とりあえずオーソドックスにTシャツを買うと決め、撮影に勤しみます。

残り3分でお土産屋に駆け込み、Tシャツを物色。お土産屋の店員も最初はあれも買ってこれも買ってと言っていましたが「$3しか持ってないよ」と言うと態度が激変、あっという間に素っ気なくなってしまいました。

結局、大人用($2)と子供用($1)のバイヨンの顔面柄のTシャツを1着ずつ購入。大人用はペアでくれと頼みましたが、金がない奴には交渉の余地は与えてくれませんでしたよ…

とにかく、目的の$3は使い切り、帰り支度をすべく、ホテルに戻るのでした。

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マンゴーシェイク

買い物の後は隣接のカフェで、マンゴーシェイクをいただきます。(マンゴーシェイクはツアー料金に含まれてます)

マンゴーといえば、初日の晩に飲んだマンゴージュースのべたつく甘さに辟易していましたが、さすがに日本人オーナーのお店だけあってスッキリと美味しかったです。カンボジアならではかというとそうでもない気がしますが、安心して使えるお店であることは間違いないでしょう。

ここで、機内のおやつ用にクッキー($1)を購入して、残り$3、最後は昼間のオールドマーケットへ。

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残り$4

市内ツアーその2は、日本人オーナーのクッキー屋、Angkor Cookieへ。

行ってみれば普通のお土産屋、ここでお土産を買ってけということらしいので、娘用に象さんポシェットと自分用にバイヨンの顔面型チョコを購入。

この時点で残った現金は$4、使い切って帰ることにする。


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マッサージ

遺跡観光も終わり、あとは市内ツアー。

まずはマッサージへ。同行したツアー客(女性)と同室に通されびっくり。私はいいけど、女性のほうはいい気分じゃないよなぁ、と思いつつ専用の衣装に着替えて待機。

…なんか変な感じ(´Д` )

マッサージ師が現れて、按摩開始。仰向け、うつ伏せ等言われるがままに全身を揉んでもらい旅の疲れを癒します。マッサージ自体は気持ちよかったです。これはクセになるかも…

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4日目昼食

旅程によると、今日のランチは中華。昼から中華とはそれまた豪勢な、と思っていたら、実際は点心飲茶メニューでしたとさ。

ま、そこそこ美味しかったからいいけど、朝から観光して点心じゃ物足りないよ!>JTB

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東洋のモナリザ

タ・プロームからそのまま郊外のバンテアイ・スレイに向かいます。

バンテアイ・スレイは、規模は小さいけれど、彫刻が綺麗に残っているのが特徴の遺跡。
確かにこれまで見た遺跡とくらべても彫刻が細やかに見えます。

また、遺跡後方の窓から覗いて見える女神の壁画は「東洋のモナリザ」と言われているそうです。

正直、女神自体は他で見られる女神の姿と同じ(に見える)なのであれですが、全体的には見所が凝縮されていて楽しめました。

今日はまたツアーなのでバタバタと閲覧して、昼食をとりに市内へトンボ帰り。

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タ・プローム

タ・プロームも巨木によって遺跡が破壊されてる系の遺跡。ガイドブックなんかにもよく載っています。

現在は工事が入っていたり、アンコールトムから近いこともあり人もいっぱいいるので、ベンメリアに比べて秘境感は薄いですが、ラピュタ感は十分に楽しめる、オススメの遺跡です。

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4日目朝食

ホテルのレストランなので、普通にバイキング。昨日から中国からの団体様がいらっしゃったので、レストラン内は非常に賑やか。

ところで、彼らはなんでホテルの部屋のドアを開けっ放しで過ごすのでしょうか?おかげで昨夜は見たくもない風呂上りのおっさんの尻を見てしまった…

そして、おばちゃん!いくらなんでもこのトースターでフランスパンは焼けないと思うぞ。


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エビデンス大事

メシ後に少しマーケット内を散策&撮影してホテルに戻ることに。帰る途中、タクシーの運ちゃんに「サムライするか?」と聞かれたが、よくわからなかったので「ノーサムライ」と答えた。

ホテルに着いて、さて$20払うかとポケットから現金を出したところ、運ちゃんが「$30だ」とおっしゃる。

あれ?おっちゃん最初に$20って言ったじゃん。と思って最初に行きたいコースを書いた紙を見たらやっぱり$20と書いてある。

それを見せたらしぶしぶ$20を受け取っていたが、なかったらどうなったのであろうか?ガイドブックにも運賃は交渉するとは書いてあったが、決まった金額を反故にしようとするとは思わなかった。

仕事でもなんでも言ったら言わないを避けるためにはエビデンスが大事ですね。

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